司法書士とは?

皆さん司法書士って聞いたことありますか?司法書士という名前だけなら聞いたことがある、司法書士という資格があるのは知っている、という人でも、実際に司法書士ってどういう仕事をしているのか?とか、どういうことができる資格なのか?というのを知っている人は少ないかも知れません。
では、一体司法書士とはどういう人のことをいうのか。簡単に説明しましょう。

○司法書士とは
司法書士とは、一般の人が知らない法律の知識を有し、登記・訴訟・供託など法律の詳しい知識が必要な事柄に関して人々をサポートすることを目的にしている。最終目的は、国民の権利の保護である。
・・・と、こういう言い方では司法書士についていまいちよく分からないかもしれませんね。もっと分かりやすく、司法書士がわたしたちの生活にどう関わってくるのか具体例を出してみましょう。
・家を買おうと思うけど、権利関係って?登記って?
・借金が返済できないから、なんとかしたい・・・
・事故に遭ってしまった!どうすればいい?
・会社を起こしたけど、経営に行き詰ってしまった
などなど・・・案外身近に、わたしたちが司法書士に関わるかもしれない事例はたくさんあるのです。
困ったことになったけど、自分たちでは解決できない。法律に詳しいプロフェッショナルの助けがいる、そんなときに頼りになるのが司法書士です。

このブログでは、そんな司法書士について、どうやったらなれるのか・どんな仕事をしているのかなどを紹介していきます。

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